Episode

クリック ウェブ デザインのコバヤシケイコです。ここまで目を通して頂いて ありがとうございます。

小さい頃は 自由で学校や周りの人たちに適応するのが大変な子でした。先生も親もだいぶ手を焼いていたようです。

こんなエピソードがあります。
小2の頃に階段で遊んでいたとこを担任の先生に怒られて 「そんな事してるなら学校から出ていきない!」 といわれ、仲間と相談して出ていきました。
遊び歩いていると、車に乗った学校関係者らしき おじさんが「先生、泣きながら探してるから学校に帰りなさい」 と声をかけられ、素直に帰ると 泣きじゃくる先生から注意を受け、給食を食べましたが、なぜ先生が泣きながら怒っているのかは、当時は分かりませんでした。

自分だけの世界で、絵本をつくったり、ビーズで昆虫作り・マスコットつくりなど好きで よく挑戦していました。
そんな自分の世界を生きた子ども時代を過ごし、高校で進路を決める時期になりました。好きな教科は美術と調理実習。絶対に受験勉強はしたくない…と強い意思からデザイン学校へ進学。東京に出て、そのままデザイン事務所に就職。 社会で揉まれ、人と関わることにも順応していきました。

結婚・出産を機に退社。出産後に就活するも 定時で帰る人に職はなく、デザインの仕事で独立。
保育園探しから 育児も仕事もひとりでいっぱいいっぱいで、考えることもできずに がむしゃらにやっていた割にはお金もなかった時期です。
お金のために、会社からの請負作業のデザイン仕事をもらうために、先回りして仕事をこなし、やりすぎて仕事自体が精神的に苦痛になっていました。がんばるわりにはお金の交渉が苦手で安い仕事でも請ければ精一杯やっていました。

削るのは 寝る時間と食べる時間、人を頼る・あてにする・ラクをする・休むということは 自分の思考の中になく、実際ゆとりはありませんでした。
マイペースなダンナにもイライラが募り、子どもたちに怒りの矛先が向いてしまう生活もそれがあたりまえ。
15年もそんな生活をして 子どもに手がかからなくなり考えるゆとりができた時、急に全てを投げ捨てたくなる衝動にかられます。

デザイン業から足を洗う!離婚もしてスッキリする!子どもがダンナを選ぶならそれでもいい!
ただ、そうやって嫌なモノを投げ捨てても本当に幸せにはなれないことは、うすうす感じていて、何かをしなきゃ!と探しました。

友人から「ここ すぐ変わるからいいよ!」と勧められ、潜在意識を解放する講座をやっているとは知らずに 石坂先生のところへすぐに行きました。

セッションを受け、私の人生は、生活の全てが戦いのエネルギーで生きていることに気がつきました。それは膨大なエネルギーをダダ漏れ状態にし、ムダに消耗していることだと気づき、幸せになる方向に軌道修正!

今は 理想の未来を想い描き、行動することができてます(^ ^) 自分が変われば周りが変わります。 そして自分から本当の起業をして仕事をしようと決めました。
現在は小さなサロンや、起業家の方に向けて。ヒアリングをしっかりとしてから サービスが伝わるホームページをつくっています。

自分の特徴を活かして起業する事で、お客さまの喜びのために仕事をすることが私の喜びになっています。
「自分を認める」自己肯定感の大切さも知り、ヒトと関わることが楽しくなっています。