ホームページの構造としての一例をあげます。対象にしたい相手(お客さま)が決まっていない場合は 『どんなかたの役に立つのか決めましょう』を先にやると軸が定まります。

ヘッダー

ヘッダーをつくる時に どんなイメージのものが必要かを明確にします。ヘッダーでイメージが決まるので大切なところです。
ヘッダーに入れると 伝わりやすいのは下記ですが 文字が多くなりすぎないように気をつけましょう。

ヘッダーのデザイン制作

□ メインのコピー(何屋さんか伝える)
□ サブ(メインのコピーの説明)
□ お客さまへの呼びかけ(こんなかたへ〜)
□ 画像の準備(自分の写真、商品の写真などを集めて 使いたい順に番号を入れる)
□ サービス名・社名

メインメニューの項目(リンクボタン)

メインメニューもお客さまが見て わかりやすいボタンです。凝りすぎるのではなく パッと見てリンク先のページが わかりやすい名称をおすすめします。ボタンの数は4〜6くらいがいいです。

メニュー1  HOME トップページ
メニュー2  Profile プロフィール(挨拶がてら自分のストーリー)
メニュー3  BLOG ブログ(内容はご自身で入れます)
メニュー4  CONTACT お問合せ
メニュー5  Q&A(内容はご自身で入れます)

どんなかたの役に立つのか決めましょう

商品やサービスを利用したり、使って欲しいかたを 細かく想定して決めることでサービスの軸が整います。
これが大変すぎるときは さらに下の『カンタン版♪サービスの目的をみる』にサクッと挑戦してください。

どんなかたを助けたいかを設定します

□ 性別
□ 年齢
□ 名前
□ 結婚はしていますか?
□ 子どもはいますか?(何人・何歳ですか?)
□ どこに住んでいますか?
□ 今はどんな仕事をしていますか?
□ その中で どんな悩みを抱えていますか?
□ 変わることで どんな未来が手に入ると思っていますか?
□ お客さまが抱えている一番深い悩みは何でしょうか?
□ なぜ、あなたのところで サービスを受けるのですか?
□ サービスの特徴を箇条書きでたくさん書きだしてください。
□ サービスの特徴を『メリット』に転換してみましょう!
  例)○○○○○○○仕事の場合
    特徴:10コ以上
    メリット:10コ以上
□ ホームページを探すときの検索ワードは何でしょう?

カンタン版♪ サービスの目的をみる

ワーク1

  1. 誰のためのサービスですか?
  2. どんなやり方ですか?
  3. どうなりたくて そのかたは検索していますか?
  4. そのサービスは同業他社と比べてどこが優れていますか?
    違いを明確にしてみます。
  5. お客さまは どんな結果が得られますか?

ワーク2

あなたのサービスを受けたら or 商品を利用したら…

  • お客さまはどんな感情を得られますか?
  • 他の人のサービスや商品ではダメで、あなたが良い!って理由は?
  • そこから キャッチコピーや文章を書き出してください。どんな言葉が あなたのお客さまに響くのか箇条書きでたくさん出してみましょう。

まとめると

□ このサービスでこんな事が解決します という事を簡潔に楽しく伝えます。
□ できた時の未来を想像できる内容(^-^)
□ お客さまの声 や Q&A があれば入れます。
□ サービスの特徴を3〜5つほど 入れます。
□ ごあいさつ や ストーリーなど
ところどころに 申込み や 問合せ のリンクボタンを入れます。

考えすぎると 出来なくなってしまうので、まずはサラッと構造を作ってみる事です。他のかたに読んでもらったり感想を聞いて直して行くのもいいですが、自分軸も大切にしましょう。